リーガルスタッフ

清野 正智

せいの まさとも

過去の人生で苦労したこと

 人生で一番苦労したことは、大学院在学から司法試験受験にかけての生活だと思います。
 大学院での講義は必ずしも司法試験に直結するものではないため、基本的には自学自習や予備校の力を借りて司法試験対策を練ることになります。日々大学院から求められる課題をこなし、仲間達と司法試験の答案を作成するゼミなどに参加し、空いた時間で自学自習をする。それらとアルバイトとを両立しなければならない生活が苦しかったです。
 そして、その司法試験において最終合格に至れなかったことが私にとって人生最大の挫折だと思います。
 家族や先生方、友人達に多大な迷惑を掛けてまで受験し続けたにも関わらず、皆の期待を裏切ってしまったことがなにより辛かったです。この時ばかりは親しい友人達からの連絡も返せないほどに落ち込みました。

出身地 福島県伊達市
出身校 鹿児島大学法科大学院
趣味 人と話をすること・仲間とお酒を飲むこと・ビリヤード・野球
好きな言葉 この道より我を生かす道なし、この道を行く。

相談者、依頼者に伝えたいこと

 私は野球をプレイすることも、見ることも好きなのですが、先日野球のルールを全く知らない知人から「ホームランって何点なの?」と聞かれて笑いあった覚えがあります。
 野球の試合も、権利関係上の折衝も、ルールがわからなければ成り立ちません。そんな時、ルールがわからなければルールやその意味、用法を伝え、求められれば代打としてバッターボックスに立つ。それが私共の仕事だと思っております。
 弁護士事務所に相談する、ということは敷居が高いと思われるかもしれません。しかし、私達はチームです。
「こんなことを聞いてしまっていいものか」という内容でも、不安を抱えず、まずは気軽にご相談いただければと思っております。

仕事の中で心がけていること

 私共リーガルスタッフは、ご相談をいただく方々に対してサリュとして最初のコンタクトを取る立場にあります。また、もしサリュにご依頼い ただいた際には、最後まで同じスタッフがご対応させていただくことになります。
 私は、不安や問題を抱えている中、何かの糸口になればと勇気を振り絞ってご連絡を頂いた方々に、出来得る限りで寄り添い、精一杯のお力添えをさせて頂きたい。常にそういった思いで勤めております。
 また、その為には私自身が沢山悩み、学ぶことが必要になるかと思っております。そのため、日々精一杯の力をもって努力し、研鑽を積むよう心がけております。

弁護士&リーガルスタッフ
Lawyer & Legal staff

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