迅速な判断が給付金を受け取れるかどうかを決める

給付金額が下がる可能性があったので、最低限の訴訟資料を整えて提訴

Hさん(60代、男性)は、20年以上前に、持病で通院した際にB型肝炎ウイルスに感染していることが判明しました。その時点では、肝臓機能障害は指摘されることはありませんでしたが、その後7年ほど経過した後に、肝機能の異常を指摘され、慢性肝炎との確定診断を受けました。 慢性肝炎の場合、発症から20年経過しているかどうか、治療中であるかどうかなどの条件によっては、給付額が異なります。Hさんから相談を受けた段階で、サリュは、全ての書類が医療機関から開示されるのを待っていては、給付金額が下がってしまう可能性があると考えました。そこで、その旨をHさんに説明、ご理解いただいたうえで、最低限の訴訟資料を整えて、提訴しました。

その結果、慢性肝炎として一番高額な金額で和解

その結果、Hさんと国は、慢性肝炎として一番高額な金額で和解に至り、Hさんからも「本当に良かった。一番低い金額での和解かもしれないと思っていたので。」とお喜びいただくことができました。

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