• 2018.09.12

    メディア

    当法人のリーガルスタッフ横山健太が「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(テレビ東京)に出演しました

    当法人のリーガルスタッフ横山健太が、2018年9月6日(木・24時12分~)、株式会社テレビ東京の「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」にJR福知山線脱線事故の生存者として出演しました。
    脱線事故が起こったときの状況及び事故後の悲惨な現場などについて、自身の生々しい体験を踏まえて語りました。
    現在、横山は、自ら被害に遭った経験を活かし、被害者目線で当法人の被害者救済事業に精力的に取り組んでいます。
    放送内容についてはこちらをご覧ください。

  • 2018.09.06

    メディア

    代表弁護士平岡が弁護士ドットコムニュースの取材を受けました。

    代表弁護士平岡が、弁護士ドットコムニュースから「「飲酒運転」一緒に乗ってるだけでも犯罪に…ドライバーを止めるのは同乗者の義務です」というテーマで取材を受けました。
    掲載されたニュースはこちらをご覧ください。

  • 2018.08.27

    採用

    リーガルスタッフ採用説明会開催のお知らせ

    この度、当法人ではリーガルスタッフ採用のための説明会を、平成30年10月7日(日)、10月8日(月)に開催いたします。
    詳細はこちらのページをご確認ください。

  • 2018.08.24

    メディア

    8/23 当事務所の交通事故勝訴判決が、判例雑誌『自保ジャーナルNO.2020』に掲載されました。

    被害者が交通事故により死亡したにもかかわらず、元から被害者が倒れていたと加害者が主張していた事件について、被害者死亡は加害者運転車両との事故によるものだと認定を得ました。
    本件では目撃者もおらず、加害者の自白もなかったことから、加害者運転の車両による事故で死亡したか否かが争われていました。
    刑事事件では、加害者側の主張を踏まえて神戸地方検察庁尼崎支部は加害者を不起訴処分としていました。
    そこで民事上の責任を追及すべく第1審裁判所である神戸地方裁判所尼崎支部へ訴訟提起を行いました。
    しかし、一審裁判所は事故の発生を認定せず、請求棄却という判決を出しました。そのため、当法人では控訴の上、著名な法医学者の意見書を取り付けて争いました。その結果、一審判決を破棄させ、逆転勝訴判決を得ました。

  • 2018.08.18

    採用

    弁護士採用説明会開催のお知らせ

    このたび、当法人では第72期司法修習予定者のみなさまを対象として、弁護士採用説明会を開催することといたしました。奮ってご参加ください。詳細はこちらのページをご確認ください。

  • 2018.08.18

    お知らせ

    東京・大阪・名古屋事務所訪問会追加日程のお知らせ

    このたび、東京、大阪、名古屋事務所では事務所訪問会の日程を追加することといたしました。奮ってご参加ください。詳細はこちらのページをご確認ください。

  • 2018.07.25

    お知らせ

    大阪事務所訪問会追加日程のお知らせ

    このたび、大阪事務所では応募者多数のため、事務所訪問会の日程を追加することといたしました。奮ってご参加ください。詳細はこちらのページをご確認ください。

  • 2018.07.23

    お知らせ

    当法人の代表弁護士が代理人を務めた損害賠償請求事件のさいたま地裁・東京高裁勝訴判決の影響で、自賠責保険損害保険料率算出機構の後遺障害等級認定のあり方に実務上新たなルールが設定された可能性が高いです。

     以前、当法人代表弁護士平岡将人が代理人を務め、勝ち取りました勝訴判決(さいたま地裁平成27年3月20日判決、東京高裁平成28年1月20日判決)によりますと、裁判所は、「自賠法施行令2条2項の趣旨は、その内容からして、保険会社に対し、「同一の部位について二重の負担を負わせることを避けることにあると解され…、自賠責法16条1項の損害賠償が交通事故による身体障害から損害賠償請求権全体を対象にしていることを踏まえれば、同項にいう「同一の部位」とは、「損害と一体的に評価されるべき身体的な類型的な部位をいうと解すべきである」として被害者の事故による障害を既存障害とは別部位として認定しました(代表弁護士平岡将人の著書「国・裁判所・保険会社の不合理な真実 虚像のトライアングル」発売:幻冬舎 参照)。
     この度、当法人の弁護士小杉晴洋が代理人を務めている交通事故の案件で、脊髄損傷1級の既往症のある方について、自賠責保険損害保険料率算出機構より、頚椎捻挫14級9号が認定されました。認定理由では、「脊髄損傷については自賠法施行令別表第1級1号に該当するものの、頚部受傷後の頚部痛等の症状については、既存障害と明らかに異なる障害と捉えられることから、別途評価することが妥当」と判断されています。
     このように、上記勝訴判決により、自賠責保険損害保険料率算出機構の後遺障害等級認定のあり方に実務上新たなルールが設定された可能性が高いです。

  • 2018.07.10

    お知らせ

    サマークラーク開催のお知らせ

    当法人では、平成31年3月までにロースクールを卒業される方および修了生の方を対象として、サマークラークを開催いたします。詳細はこちらのページをご確認ください。

  • 2018.07.03

    メディア

    代表弁護士の平岡が取材を受けました。

    代表弁護士の平岡将人が、弁護士ドットコムニュースから「運転手に電話で「LINE見て」と促したらバスに追突!通話相手が罪に問われたワケ」というテーマで取材を受けました。
    掲載されたニュースはこちら

  • 2018.06.22

    メディア

    代表弁護士の平岡が取材を受けました。

    代表弁護士の平岡が、ドットコムニュースから「ふざけて車の屋根に座っていた男性、車転落で死亡…法的にどんな問題がある?」というテーマで取材を受けました。
    掲載されたニュースはこちら

  • 2018.06.15

    お知らせ

    事務所訪問会開催のお知らせ

    当法人では、平成30年の司法試験を受験された方を対象として、事務所訪問会を開催いたします。詳細はこちらのページをご確認ください。

  • 2018.06.01

    お知らせ

    当法人が船井財団のグレートカンパニー2018に選ばれました。

    当法人は、一般財団法人船井財団が選ぶ「グレー トカンパニーアワード2018」において、「働く社員が誇りを感じる会社賞」を授賞いたしました。弁護士の補助作業に留まらず、交通事故の被害者に寄り添い、相談から事件解決までのプロセスに一貫して深く関与する「リーガルスタッフ」という職域を開拓することで、法律の仕事に関わりたいという人材がやりがいを持って働くことができる環境作りが評価されました。
     
    詳しくはこちら

  • 2018.05.14

    メディア

    当法人のリーガルスタッフ横山健太が取材を受けました

    当法人のリーガルスタッフ横山健太が、JR福知山線脱線事故の被害者として、毎日新聞の取材を受けました。
    同事故の被害者に心理的な影響が今も残っていることについて言及した記事が平成30年5月2日付毎日新聞(阪神版)日刊に掲載されました。
    一瞬の出来事が、遠い将来にも影響を及ぼす。その被害が少しでも回復されるよう全力を尽くしたい。そんな想いを胸に、当法人では被害者救済に取り組んでいます。
     
    詳細はこちら

  • 2018.04.25

    メディア

    当法人代表平岡が、「りえ&たいちのカイシャを伝えるテレビ」(千葉テレビ)に出演しました。

    当法人代表弁護士平岡将人が、2018年4月22日(日)、千葉テレビ放送株式会社の「りえ&たいちのカイシャを伝えるテレビ」に出演いたしました。番組では、当法人の業務内容をご紹介すると共に、お客様と社員に対する想いをお伝えし、座右の書もご紹介しました。
     
    詳細はこちら

  • 2018.03.28

    メディア

    クロワッサンのムックに広告を掲載しました。

    平成30年3月30日発売予定のマガジンハウス社発行のクロワッサンのムック「身内がトラブルに遭ったときの手続き」に広告を掲載する予定をしております。お近くの書店等でお買い求めいただければ幸いでございます。
    詳しくはこちら

  • 2018.03.28

    メディア

    女性自身のムックに広告を掲載しました。

    平成30年3月19日発売の光文社発行の女性自身のムック「大切な家族を介護するときにやるべきこと Q&A100」に広告を掲載しました。お近くの書店等でお買い求めいただければ幸いでございます。
    詳しくはこちら

  • 2018.03.08

    メディア

    弁護士平岡将人がShibuyaCross-FMに出演しました。

    当法人代表弁護士平岡将人が、2018年2月19日、ShibuyaCross-FMに出演させていただいた際の映像が、YouTubeで公開されました。
     
    YouTubeはこちら

  • 2018.02.27

    メディア

    当法人の弁護士が代理人を務めた労働事件の事例が、判例雑誌「労働判例No.1170」(産労総合研究所)に掲載されました。

    サリュが、懲戒解雇処分を受けた労働者の代理人として、解雇無効を求めた結果、懲戒解雇の無効が認められ、賃金の一部の支払が認められた事例が、判例雑誌「労働判例No.1170」(産労総合研究所)に掲載されました。

  • 2018.02.19

    お知らせ

    代表弁護士平岡が交通事故人身傷害研究会において講師を務めました。

    当法人代表弁護士平岡将人が、平成30年2月17日(土)、株式会社船井総合研究所が主催する第1回交通事故人身傷害研究会に講師として登壇し、50名以上の参加者の前で、自営業者の方の休業損害及び逸失利益についての基礎収入の算定方法について講義させていただきました。
    詳細はこちら

  • 2018.01.26

    メディア

    当法人の代表弁護士平岡将人が取材を受けました

    当法人の代表弁護士平岡将人が弁護士ドットコムニュースより、「車道をトロトロ走る自転車が鬱陶しい、クラクションや幅寄せしたらどうなる?」という問題について取材を受けました。
    詳細はこちら

  • 2018.01.05

    メディア

    当法人の弁護士が代理人を務めた交通事故の事例が、判例雑誌「自保ジャーナルNo.2003」に掲載されました。

    第2車線から第1車線に進路変更をして交通事故を引き起こした加害者の過失割合が争われたケースで、加害者の過失を100%とする当事務所の勝訴判決が判例雑誌に紹介されました。