福岡県弁護士会 所属 弁護士
    労働法制委員会、行政問題委員会、弁護士業務委員会 所属

具志堅 尚也

ぐしけん なおや

過去の人生で苦労したこと

 私のこれまでの人生は、挫折の連続でした。中学校時代にはスポーツで挫折し、高校時代には勉強で挫折し、大学時代は人間関係で挫折し・・。私は、挫折する度に、「この壁は絶対に乗り越えることができる」という気持ちを忘れずに、ひたすら努力を続けることで、納得のいく結果を出してきました。
 挫折や困難は人生において必ずぶつかるものだと思います。大切なことは、そういった挫折や困難にどのように対応するかだと思います。
 たしかに、現実は厳しいもので、挫折や困難といったものは、そう簡単に乗り越えられるものではないです。結果的に乗り越えられないこともありました。
 しかし、それでも私は「この壁は絶対乗り越えることができる」という気持ちを絶対に放棄しません。絶対に。

出身地 沖縄県
出身校 沖縄県立向陽高等学校 理数科
中央大学 法学部 国際企業関係法学科
中央大学法科大学院
趣味 登山、シュノーケリング、スポーツ全般、読書
好きな言葉 あなたの本当の腹底から出たものでなければ、
人を心から動かすことは断じてできない(ゲーテ)

相談者、依頼者に伝えたいこと

 私は、これまで、保険会社に形式論を振りかざされ、心無い対応をされ、「二次被害」を受けた交通事故被害者を多く見てきました。
 私は、交通事故被害者側弁護士として、交通事故被害者の個別事情に応じた適正な賠償金の獲得による一次被害の回復に加え、不安や怒りへのケアによる二次被害の回復を目指したいと考えています。
 そして、このようなトータルケアができるのは、弁護士とリーガルスタッフの二人体制によって、はじめて実現できるものだと考えます。一人で悩まれずに、まずはお電話をください。福岡事務所でお待ちしております。

仕事の中で心がけていること

 現行の制度や運用の限界を超えた結果を出すことはもちろん、現行の制度や運用の中で最良の結果を出すことも、決して容易なことではありません。
 私は、交通事故被害者側の弁護士は、戦士であるべきであり、故に、強くなければならないと考えます。日々の自己研鑽はもちろん、個々の事件処理においても、被害者の個別事情に応じた結果を出すため、裁判例、文献、証拠資料調査の徹底を心がけています。
 また、弁護士とスタッフの2人体制を実質的なものにするためには、弁護士とスタッフ間で十分なコミュニケーションが必須となります。なので、私は、スタッフとの定期的なミーティングのなかで、事件処理方針や依頼者の状況に関しての、密なコミュニケーションを心がけています。

弁護士&リーガルスタッフ
Lawyer & Legal staff

ピックアップインタビュー
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