リーガルスタッフ

福里 佳高

ふくさと よしたか

過去の人生で苦労したこと

 大学在学中から旧司法試験を始めましたが、勉強の仕方やコツがわからず生来の性格も手伝って、ダラダラと勉強に時間を費やし、悶々とした20代を過ごしてしまいました。
 中学生の時から始めた新聞配達は、気づけば17年目を迎えていました。
 受験を継続する気力も体力も潰えたものの、人の人生を救う、という夢を諦めきれず、前の法律事務所に就職しましたが、そこでは、敗者としてぞんざいに扱われ、他人を救うどころではありませんでした。
 そんな中、サリュからお声がかかり、今は、必要とされることに喜びを感じています。試験勉強中は、旅行らしい旅行もできませんでしたが、仕事にまい進しながら、可能な時間を新しいことや初めてのことに力を向けています。

出身地 京都
出身校 同志社大学大学院司法研究科法務専攻
趣味 旅行・マラソン・登山
好きな言葉 不言実行

相談者、依頼者に伝えたいこと

 私たちの仕事は、思いもよらず人生の軌道から逸れた方が元の軌道に戻るのをお手伝いすることだと考えています。
 ご依頼いただいた方の痛みや苦しみを代わって差し上げることはできませんが、共感し、共に考え、互いに手を携えて問題解決に取り組みたいと考えています。時には厳しいことをお伝えする場合もありますが、関わり合いを持つことができた方が、より良い解決を迎えることができるよう、できる限りのご提案をさせていただきます。
 風邪を引いたら病院に行くように、困ったことがあったら、すぐに気軽に相談できる存在でありたいと思います。

仕事の中で心がけていること

 法律事務所の仕事は、他人の不幸や問題を日常的に取り扱うために、「慣れ」が生じます。よく目にしたり、耳にしたりする問題でも、ご本人にとっては重大で未知の問題です。
 そんな困ったときは、誰しも優しく親身に接して欲しいはずです。「己の欲せざるところ人に施すなかれ。」簡単なことですが、たくさんの問題を抱えた方々と接しているとつい相手の立場になることを忘れがちです。
 当法人の創業者は、法律事務所が手掛ける仕事を「サービス」と捉えています。サービスである以上、そのスピード、丁寧さ、正確さが要求されます。
 ご依頼いただいた方の気持ちに寄り添いつつ、その問題解決のスピード、丁寧さ、正確さを両立させることを心がけています。

弁護士&リーガルスタッフ
Lawyer & Legal staff

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