リーガルスタッフ

小島 紗理

こじま さり

過去の人生で苦労したこと

 私は、サリュの一員になる前、同僚と売上を競う仕事に就いていました。自身としては、売上を上げたい一心で、一生懸命仕事に取り組んでいるつもりでした。
 しかし、ある時期から、なかなか売上が伸びず、なんとか自分なりにいろいろと試行錯誤をしたのですが、結果に繋がらず…とても悔しくて、仕事が楽しくなくなってしまい、もういいやと諦め半分で働いてしまっていました。
 そんな時、ふと、家族に、
「落ち込んだ気持ちがそのまま表情に出ているから、うまくいかないんじゃない?」
と言われたんです。その言葉に、はっと目が覚めました。暗い表情をしている人と会話をして、楽しくなる人なんていませんよね。
 そんな、とてもシンプルなことにようやく気付けてからは、思うような結果に繋がらなくても、前向きに楽しんで仕事ができるようになり、自然とまた売上が伸びてきました。
 苦しい時こそ、前向きに楽しむことを、サリュでも心がけています。

出身地 栃木県宇都宮市
出身校 立教大学
趣味 現代建築
好きな言葉 「すでに見たものでなく、すでに繰り返されたことでなく、新しく発見すること、前に向かっていること、自由で心躍ること」(川久保怜)

相談者、依頼者に伝えたいこと

 いつ、ご自身やご家族が、不慮の出来事に遭ってしまうかなんて、誰にも予想できません。もし、お客様が、そんな出来事に突然向き合わなくてはいけなくなった時、きっと想像もできなかったほどの状況の変化に、どうしたらいいのかわからず、混乱してしまうはずです。
 そんな状況のなか、サリュへご相談にお越しいただいた方のさまざまな思いを、共有させていただくことが、リーガルスタッフとしてのサポートのスタートです。
 まずは、ぜひどんなことでもお話をお聴かせください。
会話の中で、ふとお話いただいたことが、お客様にとっての最善の解決へのヒントになることがあります。お客様との対話からそのきっかけを探すのがリーガルスタッフである私の役目です。
 お客様にとって、何でも話しやすい身近な存在を目指して、日々業務に臨んでいます。

仕事の中で心がけていること

 現代では、どんな情報も、インターネット上に溢れかえっています。もしかしたら、私が今お客様に説明していることは、インターネットで検索したら、すぐに分かってしまうようなことなのかもしれません。
 もしかしたら、今からそう遠くない未来、インターネット上で、自動販売機のようにボタン一つで、法的サービスを受けられる時代がやってくるかもしれません。そして、ボタン一つで買えるようなサービスなら、リーガルスタッフは必要なくなるでしょう。
 でも、私は、リーガルスタッフとして、人と人とが向き合うことで生まれる安心感、温かさ、強さを信じて仕事をしています。それが、サリュの強みであり、私の原動力でもあります。
 ひとりの人間として、ご相談いただいたお客様と同じ目線で向き合う姿勢を持ち続けることが、リーガルスタッフにとって、最も大切なことだと思っています。

弁護士&リーガルスタッフ
Lawyer & Legal staff

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